当農園は、コシヒカリの産地「南魚沼市」にあります。

「  お米を作るのに最適な環境 」


当農園は、コシヒカリの産地、新潟県南魚沼市の五十沢という所にあります。この土地は日本有数の豪雪地帯で、多い時は2~3mもの壁に包まれます。そして、雪解けが遅いため、他の地域に比べて稲穂の出る時期が遅く、高温障害の少なさによって昼夜の温度差へとつながり、美味しいお米を作るのに最適な環境となります。

さらに、タンパク質の少ない美味しいコシヒカリが育つ、土の質や、土壌の適度な肥沃という条件が揃っています。


「  頂点を極めたコシヒカリ 」


コシヒカリとは稲の品種の一つで、日本全国で最も多く栽培されていると言われておりますが、栽培される地域によっては若干、味の違いが出てくる品種でもあります。特に、新潟県の魚沼地方で栽培されたお米が、最も優れているとして知られております。

魚沼地方とは、新潟県南部の地域名で、小千谷市、十日町市、北魚沼、中魚沼、南魚沼を総称して魚沼地方と言います。

そして、魚沼地方のお米生産地は、南魚沼、中魚沼、北魚沼と3つの産地があります。中でも、南魚沼産のお米というのは、美味しいと評価され頂点を極めたコシヒカリと言われているのです。


「 土壌の状態を見極めて、最適な肥料をブレンド 」


高品質・高収量を目指すために、当農園では土づくりに力を入れています。毎年土壌診断をし、その結果をもとに不足している養分を補い、適切な生産計画を立てています。

また、発酵鶏糞を中心に有機物を散布し、特に不足している圃場では牛糞堆肥を散布しています。自家製のボカシ肥料も使用し、土壌環境の適正化を心がけています。

さらに、土壌医検定2級「土づくりマスター」資格も取得し、客観的な立場から土壌の状態を見極め、最適な肥料をブレンドしています。また、データを活用した栽培をしているので、例年安定した品質のお米を収穫することができます。


「 食の安全に配慮された特別栽培米 」


「特別栽培米」とは、農林水産省のガイドラインに沿って、農薬の使用回数と科学肥料の窒素成分量を50%以下に抑えて栽培したお米です。安全なお米をお届けするために、通常栽培よりも丁寧な管理体制で手間と時間をかけて、お米を大切に育てています。

さらに、信頼して取引できる産地の目印である、JGAPを導入。適切な農場管理によって、安心・安全・高品質なお米をつくることができます。


「 より鮮度の良いお米をお届けするために 」


お米は鮮度が大切です。精米後、空気に触れることで乾燥してしまい、酸化が進んでしまいます。

当農園では、玄米の状態で低温貯蔵している為、収穫したての鮮度を保つことができます。さらに、より鮮度の良いお米をお届けするために、自社で精米機を保有し、お客様からの受注後は発送直前に精米しています。

また、色彩選別機を導入し、より良い品質のお米を提供できるようにしています。