「くん炭にする必要性」

籾殻とはお米を精米する時できる1番外側の皮でお米を収穫して脱穀するまでの過程でできます。近年ではボイラーの燃料にしたり固形燃料にしたり再利用する方法が増えましたが昔はくん炭にして土壌改良や堆肥の一種として畑や田んぼで使用されてきました。

くん炭にしなくてもそのまま堆肥として田んぼにすきこんで使われることもありますが自然分解されにくく堆肥としては籾殻くん炭に加工したほうが使いやすくなり、籾殻のままでは保温対策、土壌改良としては通気性改善ぐらいにしか使われません。

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そのままの籾殻からくん炭になると炭なので少し特徴が増えます。炭の特徴は微細な穴が開いたり、その穴のおかげで脱臭効果などがありますが籾殻くん炭も同じ特徴があります。

そのため通常の籾殻と同じようにすき込んで使いますが炭になることでより通気性が高まってふかふかとした土になったり水はけなどが良くなるため堆肥としてつかうというより土壌改良がメインで使われます。

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もみがらくん炭も作っています!

「もみ殻は貴重な材料」

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​雪深い地域では、もみ殻燻炭を消雪剤としても利用しています。画像→は当農場の田んぼに撒いた後の状態です。豪雪地帯では、かなり雪が降る年は田んぼに2メートルほどの雪が積もってしまっている為、もみ殻くん炭が無くてはならない存在となっています。

「消雪剤としての利用」

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